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デイキャンプに行ってきました。レポ②調理道具編

初めてのデイキャンプに行ってきた話をお届けしております!テント設営の様子はこちら!!デイキャンプに行ってきました。レポ①

テントを設営し、のんびり空間を完成させたら、いよいよキャンプごはん!!

今回デイキャンプに連れてきてもらったキャンププランナーサリーちゃんhttp://chottocamp.com/ にテントやたき火台、アウトドアチェアなどを持ってきてもらっていたので、私は調理道具一式と食材を持って行きました!



こちらが持ってきた荷物。

なかなかの大荷物ですが、これ、いつもの仕事現場に行くときの荷物と大して変わらない(笑)

仕事との荷物の違いは?と聞かれると、

食器が陶器じゃない分、今日のデイキャンプの方が軽いです。笑

そして、服装が若干キャンプ仕様。エプロンを持ってきていない。という点が仕事とは違う点です。

今の仕事で使っている調理道具類などが、実はキャンプにすご~く使える!と感じたので、いくつかご紹介せていただきます。

 

持ってきた調理道具の一部がこちら。



真ん中から時計回りに

21cm蒸籠→山クッカー、蒸板、鉄フライパン、ガスバーナー、ソースパン、ステンレス食器、プラスチック食器、コップです。

このほかに

アルミホイル、ラップ、キッチンペーパー、カトラリー、お手拭き、ランチョンマット、食器洗剤、スポンジ、ゴミ袋を持参しました。




山クッカーがとっても便利!!

今回のキャンプで便利な山クッカーをちょっとだけご紹介。

こちらのユニフレームのお鍋です。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

UNIFLAME ユニフレーム 山クッカー M 667644
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軽くて、持ち手がしまえるところがとっても便利です!

フードコーディネーターの仕事現場では、調理道具がない場所も極稀にあるため、調理道具一式を持参することがあります。そんな時に軽くてかさばらないお鍋を探していて見つけたのがこれ。

蓋つきで、メッシュの袋もついているので蓋が行方不明になることもありません!

中のフッ素加工がはがれる事もまだないですし、とっても重宝しています。




蒸板が便利!!

小籠包教室のレポでも何度か紹介させていただいた蒸板。こちらも本当に便利です。

蒸し器を使う時に、蒸し鍋がなくてもこの蒸板があればどんなお鍋でも蒸せるのです!!

まずはユニフレームのお鍋を火にかけます。



沸騰したら蓋を外して蒸板をお鍋にのせます。



蒸板の上に蒸籠をのせて蒸します。



通常は蒸し器よりも鍋が小さいと蒸籠が火で燃えますよね。でも蒸板があることで、小さなお鍋でも蒸せるのです!この薄っぺらい板1枚持って行けば、手持ちの小さなお鍋でも蒸せるので、蒸し鍋を持って行く必要がなく、持ち物が少し身軽になります。キャンプでもおすすめアイテムですよ!!
 





意外とかさばる調味料

意外と重たくてかさばるのが調味料。小サイズの調味料なども売られていますが、それでも何種類も持って行くと結構重たいもの。私は100円ショップで6個くらいセットになった調味料入れ(お弁当コーナーにあるようなもの)に移し替えて持って行きました。



ラベリングをしておけば、色が似ていても一目でわかるので便利です!!洗剤も同じように詰めて持って行けば、コンパクトになります!




アウトドア食器が可愛い!!

最後にアウトドア食器。



今回の料理の盛り付け皿はセリアで購入しました。18cmのステンレス仕切り皿と楕円皿。調味料入れのプラスチック小皿。

18cmの仕切りトレーにはこんな感じで盛り付けました。お皿を反転させて

広い面にスープと中華揚げパン。手前によだれ鶏と中華ピクルス。



楕円皿はトレーとしてデザートで使用しました。



コップも載せられるので、膝の上にのせてデザートをつまみながら、お茶をのみながら、ぼ~っとたき火を眺める事もできます。机が無くても安心です!

最後に、今回使ったカトラリーの一部。



上がステンレスのれんげ。こちらはベトナム料理教室で買ったもの。下のアルミレンゲはアジアン雑貨が売っているお店で買ったもの。

どちらも味があってお気に入りのカトラリーです。

なかなか料理に行かず、すみません・・・。

次回は調理編ですレポ③に続きます!!

 

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